私の周りの秋

こんにちは。視能訓練士科の山田ジョギングです。
さて、今回のテーマは『秋』です。もうすぐ冬がやってきますが…(^_^;)

先日、子供の作品展に行ってきました。
これは2歳児共同作品のアンパンマンです。
とても上手に出来ていますね。グッド拍手

そして新潟市を流れる信濃川とやすらぎ堤です。
とても癒されました。おてんき

 さて、もうすぐ実習の実技試験が行われます。
毎日空き時間をみつけて練習を頑張っています。
視力検査の練習風景です。

視野検査の説明をしているところです
実際、臨床では患者様への説明はとても大切です。

皆さん頑張って下さいね!!ジョギングジョギング


学園祭の様子を紹介しまーす!!

みなさんこんにちは!
視能科のカタウラ晴れです。
本来のブログ更新予定日は10月5日だったのに
何か話のネタはないかなぁと考えていたらすっかり10月下旬に?!( ̄▽ ̄;)
まぁ遅れちゃったものはしょうがない!!バッド

てなわけで気を取り直して今回は10月20日に行われた学園祭の様子を紹介しまーす!!


上の写真は文化祭前日の看板作りの様子です!

みんな学園祭に向けて買い出しやポスター作りに大忙しでした。

当日は工業短期大学さんと合同で開催させていただきました。

下の写真は障害物競争の様子視能科1年生の出店です。

みんな楽しそう。いやぁ若いっていいですね!!

この他にもクイズ大会ビンゴ大会も行い、
参加したみなさん、各々楽しんでくれたようで良かったです。
学生のみなさん本当にお疲れ様でした!!グッド

SP   文化祭について書くつもりだった山田先生、先に文化祭ネタ使っちゃいました!ごめんなさい(゜∀゜)!!


視能訓練士科の教員紹介です

みなさんこんにちは。うめこニコニコです。
更新するのが遅くなってしまい、すみません。
この時期の視能訓練士科は、まだ夏休みです。(^^;

学生さんがいないので、今日は視能訓練士科の教員紹介です。

?安間先生です。

5月に愛知県から赴任されました。話し方もやさしい先生です。

?山田先生です。

バリバリのお母さん先生です。実習では厳しいですよ~。

?片浦先生です。

ニコニコ先生です。スノボが得意で冬結晶結晶は毎週ゲレンデにいます。
顔は写さないでと言われてしまいました。

うめは顔がお見せできませんニコニコ

では、学生の皆さん学校で待ってますね~ラブラブ拍手


鎌倉寺巡り

こんにちは!スキー部スキーの澁谷男です。

学校は夏休みも終わり、1,2年生は集中講義などの特別授業期間。3年生は2期目の病院実習のまっただ中。鉛筆グージョギング
9/1には今年度最初の入試のAO入試の面談が行われました。今年は昨年のほぼ2倍の13人からエントリーがありました。拍手拍手拍手

話は変わって、
夏休みにプライベートで鎌倉の寺巡をしてきました。
皆さん柄でもないというのですが、当の本人はそんな批判もなんのその。
本当に癒されて日の出帰ってきました。
ほんの一部をお裾分け。

鎌倉と言えば大仏。中学校の修学旅行以来でした。
<鎌倉の大仏>

つぎは長谷観音で有名な長谷寺
<長谷寺>

お堂に安置されている観音像もいいのですが、ここにある和み地蔵も心を癒してくれます。
<和み地蔵>

寺巡りをしてる一番の目的は、実は日本庭園です。
今回最も素晴らしかったのは浄妙寺の石庭でした。
<浄妙寺>

最後のその石庭で人懐っこそうなリスが暑さでうだっていました
<リス>

中々リフレッシュできた夏休みでした。ニコニコ

さあー、9月からまた頑張ろう!便箋鉛筆ジョギング


ユニークな研究内容を紹介:脊椎動物について

こんにちは。今年四月に着任しました八神温泉です。
視能訓練士科のブログアップを担当しています。ジョギング

さて、今回は私の出番です。一つユニークな研究内容を紹介したいと思います。

私どもの研究グループが開発したヒトの肝細胞核内レセプター(hepatocyte nuclear factor4α:HNF4α)分子に対する免疫染色用抗体を用いて脊椎動物のHNF4αを検出しました。

脊椎動物とは、脊椎をもつ動物。魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類の5類からなる。
無脊椎動物とは、脊椎動物以外の動物のことである。すなわち背骨、あるいは脊椎をもたない動物を指す。

私どもは多種類の脊椎動物の組織について免疫染色をしました。染まれば、HNF4α蛋白が存在することがわかります。

:免疫染色とは、抗体を用いて、組織標本中の抗原を検出する組織学(組織化学)的手法のこと。正確には免疫組織化学(Immunohistochemistry;IHC)と言う。抗体の特異性を利用して組織を”染め”わけ、抗原の存在および局在を顕微鏡下で観察できるので、特定遺伝子の発現確認や、各種のいわゆるマーカータンパク質」を用いることで病理組織の診断もよく使われている。

本実験に使用した材料
(画像をクリックすると大きくなる)

結果
. 脊髄動物の中で一番古いヤツメウナギを除く全ての脊椎動物がHNF4αのタンパクを持っていることが分かりました。
無脊椎動物ではHNF4α蛋白を検出できませんでした。

免疫染色の結果です(丸く茶色に染まった細胞核が陽性細胞です)

.この 抗体が反応した理由として、殆どの脊椎動物のHNF4α蛋白はヒトHNF4α蛋白と比較して、アミノ酸配列が非常に似ている ことがあげられます。

. なお、魚類からヒトまですべての脊髄動物の内臓組織構造大変類似していました。例として腎臓の写真

この蛋白の構造からみても、人間は他の脊椎動物と深い関係のある仲間ですね猫鳥魚ビール

SP: 研究内容の詳細を知りたい方やヘビ、コイなどの組織画像を観察したい方はぜひ第5教員室にお出で下さい。拍手拍手拍手