職員採用試験に合格しました

皆さん、こんにちは。
本年度も多くの3年生が職員採用試験に見事合格しました。
毎年恒例の行事
全学年の学生さんが合格を祝福しました。
これから合格発表を控える学生さんもいます。
まだまだ続くゼェ〜〜❤️
救急救命士科3年生のみんな!
合格おめでとう〜〜🎉🈴💮

【シミュレーション実習Ⅲ:救急救命士科2年生】

【PEMEC &ブドウ糖投与】
皆さん、こんにちは
救急救命士科2年生がPEMEC&ブドウ糖投与の実習を行いました。
前期までは心肺停止傷病者に対する実習が主でした。
気管挿管や電気的除細動、静脈路確保や薬剤投与など「やる事が沢山あって大変」といった印象。
ところが、後期の実習からは、傷病者が訴えをしてきます。
所見や症状等をもとに、様々な医学的観点から病態を科学していきます。
どちらかというと「考えることがいっぱいあって大変」といったところでしょうか?1年生が見学に来ていることも影響しているのかな⁈額に汗をかきかき💦想定訓練に取り組む2年生なのでした。


【シミュレーション実習Ⅰ:救急救命士科1年生】

みなさん、こんにちは
救急救命士科1年生が固定処置と徒手搬送の実習を行いました。
それぞれ別日程で行われたこれらの実習。
まずは、固定処置の実習です。
副子を用いた固定処置は、主に四肢の骨折の際の処置として行われます。
骨折の症状や処置の概要について、講義を受けた後、実際に部位別に梯状副子を用いて固定の実習を行いました。
続いては、徒手搬送の実習風景です。
徒手搬送とは、資機材を用いずに傷病者を搬送する方法を言います。
ボディメカニクスという救助者の体を守る基本原則を守りながら、人間がいかに重たいかを学習すると共に、安全に効率よく人を運ぶ方法を学んでいました。
体を使うこの実習、実はなかなかハードなんです。
本日は学生さん、教員も含めまして少々筋肉痛なのでした。


視能科 臨地実習報告会

どうも、秋から冬に近づきつつあるこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

ヤマDです😊

本日は、臨地実習報告会の様子をお届けします‼📸

視能科では、3年次に前期8週間、後期8週間の計16週間の間ですが、学外で臨床実習を行います✨

今年度も新型コロナウイルスの影響で県内及び新潟近県の医療機関で学生は実習を行いました。

ご協力頂いた施設の皆様、学生に貴重な経験を積ませていただいた事を感謝致します‼

実習前より、一回りも二回りも大きく成長して、学生は無事すべての実習を終了致しました👍

本日は、3年生が臨地実習の報告を来年度臨地実習へ出る2年生へ向けて報告会を行う場でした。

県内も現状では、新型コロナウイルスは落ち着いてますが、感染予防の目的で、3年生と2年生は教室を分けて、ZOOMを教室同士でつなぎ報告会を実施しました。

最初は、3年生は教室から2年生へ向けて発表を行いましたが、音響関係でトラブル発生😣💦

止む追えず、発表者は2年生の教室で報告を行う形式へ変更し、無事に発表を全員行う事が出来ました✨

無事に発表が終わり、ほっとしてお腹がすいたヤマDでした😁

臨地実習で得た経験は、今後の視能訓練士人生で、確実に検査を実施する上でのベースとなります。

withコロナの中、経験を積む事が出来てよかったですね!

2年生は来年度は、3年生に負けない位の充実した実習となる様に今から勉強をしっかり頑張りましょう。

1つ1つの積み重ねが大切です!!

3年生は2月に行われる国家試験へ向けて、コツコツと知識を積み重ねましょう。

目指せ、全員合格!!!!


注射の演習がんばりました

こんにちは。看護学科の山本です。

このところ、看護学科の1年生の皆さんはいろいろな演習を頑張っています。

これは、注射の演習の様子です。

どこに針を刺すのか、どのくらいの角度で針を入れるのか、そしてその根拠は?

患者さんに安全に注射ができるよう真剣に取り組みました!

🌹もちろん学生に本物の注射はしませんので、ご安心ください。