【看護学科】領域別実習が始まりました!

看護学科の更新を楽しみにされていた方、大変お待たせ致しました!!!

看護学科教員の澁谷です。

5月28日より、3年生は成人看護学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、小児看護学、母性看護学の領域別実習が始まっています。

コロナ禍で昨年度は臨地実習に出られないこともありましたが、今年度は多くの実習施設様のご協力のもと、臨地実習を行うことができています。学生は、現場で様々な気づきや学びを得ています!

しかーし!学内でも学びは深まるんです。

写真は学内で実習を行っている母性看護学実習の風景です。本日の実習場面は「出産後0日目の褥婦(赤ちゃんを産んだお母さん)に対し、看護師は何を観察するのか」というシミュレーション実習を行っていました。ベッドで横になっているのが褥婦役の学生、血圧を測っているのが看護師役の学生です。隣には生まれたばかりのベビーちゃん人形です。

看護師役の学生は、お母さんの身体の状態を知るためにバイタルサインの測定、子宮の状態、傷の状態などを観察していました。

看護師役:「今日は疲れていると思うので、ゆっくり休んでくださいね。」

褥婦役:「自分の子どもがかわいくて、いつまでも見ていたいんです。」

それぞれの役になりきることでリアリティが出て、気づきや学びに繋がっていきます。

シミュレーション終了後、グループメンバーで振り返りを行い、良かった点・改善していく点などを話し合って学びを深めています。

そして、担当教員の熱~い指導により、学生たちは今の褥婦さんの状態が正常なのか逸脱しているのか、継続的に観察していくことが大切であることを学びました!

このように、当校の演習室には学内実習にも対応できるよう、たくさんの機材・機器が揃っています!

今月の7/11(日)、7/25(日)は当校のオープンキャンパスがありますので、ぜひこの機会に当校の施設・設備を体験してみませんか?写真に写っているベビーちゃん人形達も、皆さん訪問を心からお待ちしております!


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