★コンタクトレンズ実習★

新潟は今日も雨です☔

どうも、じめじめが苦手なヤマDです😅

さて、本日もせっせとブログを更新していきますよ🎵

視能訓練士科2年生は午前中にコンタクトレンズ実習を行いました。

皆さんは、ソフトコンタクトレンズやカラコンには馴染みがあるかと思います。

しかぁ~し!!

本日は、主にハードコンタクトレンズの実習を行いました。

2,30年前はソフトコンタクトレンズよりもハードコンタクトレンズが主流でした。

ハードコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズより、一回り小さく硬いレンズです。

この指先に乗っているのはハードコンタクトレンズです✨

硬いですが角膜の乱視矯正効果が抜群に良いのが特徴です👍

今日は、ハードレンズを入れる前に涙が充分にあるかを調べる涙液検査も行いました。

下まぶたにひっかけているこの紙が涙液検査の検査紙です😊

5分間でこの濾紙がどれだけ涙を吸収するかで涙を分泌する力を調べます❗

この検査はハードコンタクトレンズを選ぶにあたりとても重要な検査です。

さて、今度は実際にレンズのカーブを選定して、レンズを装用してみます。

検者は必至に患者役の学生にハードレンズを入れてました。

ハードレンズを装用した学生は「違和感あるけど良く見える」と言っている学生もいました。

また、「痛いぃ~」とぴえん😥な学生もいました

違和感や痛みを伴いますが、それを体験するのも実習の一環です👍

皆さん、痛みに耐えて、よく頑張った。感動した❗

と心の中で懐かしい言葉と共に思うヤマDでした

😁


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