★神経眼科学実習★

どうも皆さん!

視能科のヤマDです😊

いやぁ~、昨日はおかださんにブログで触れて頂いて光栄です✨

ブログで触れられたら、触れ返す!恩返しです!!

って、昨年某ドラマのO常務が言ってた有名セリフ風に言ってみました😁

さて、今回は視能科2年生の神経眼科学実習に関してご紹介いたします。

神経眼科学実習とは、主に目の動きを司る神経や網膜、視神経に関する検査を習得する実習です✌

本日は、眼底カメラや網膜電図といった内容を主に実習を行いました❗

上記の写真は網膜電図の実習風景です。

暗室で赤色光下で準備を行い、コンタクトレンズ型の電極を角膜につけフラッシュ刺激を与えます。なぜ赤色光下かと言いますと、赤色光は暗い部屋では、網膜や瞳孔を刺激しにくい性質なので赤色光がこの検査では準備をするときに役立ちます😄

この検査では、網膜機能を測り、眼球内が混濁している人や、小児の視機能評価を行う検査となってます。

電極を付けた状態は下記の写真をご覧ください。

このような状態で、検査機器に電極を繋いで行われております😆

網膜電図の順番待ち学生をパシャリ📸

どうやら真ん中の学生が患者さん役になるらしいです👍

 

続きまして、眼底写真撮影になります📸

この機器を使い、眼の奥の写真撮影を行っています。

診断できる写真は撮れたかな?

2年生になると、色々な知識と手技を活用し、色々な検査を覚えていきます。

頑張れ、2年生!!

 

 

 


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