【事務職員連載企画】あなたの知らない!?イセンの世界 Vol.10 ~ヒポクラテスの木~

こんにちは!西新潟中央病院キャンパスのオカダです😁

連日、新型コロナウイルス(COVID-19 )の感染拡大に関するニュースが大きく報道されていますね。。

各メディアでの取り上げ方を見ると、我々国民の不安を少し煽り過ぎなような気もしなくはないですが・・・
インフルエンザや風邪の流行期と同様に、手洗いやアルコール消毒、マスクの着用、適度な運動を定期的に行って免疫を高める等々、各自が可能な範囲で対策を講じるしかありません😉❗

ワタクシも東京に出張した際、マスクの着用はもちろん、除菌ペーパー、除菌用アルコールスプレーを持参し、何かに触れる度に手の除菌をしておりました🙌

おかげで、手の指が驚くほどカッサカサになりました。。😱(泣)
アルコール除菌と併せて、部屋と手指の保湿も心掛けましょう(笑)


※こちらは、出張の際に見つけた五輪のモニュメント@港区台場

東京マラソンの一般参加枠が中止となりましたが、その後に控えている東京オリンピックは無事に開催されるのでしょうか・・・その時までにはなんとか終息してくれることを祈るばかりです🙏🙏

 

さて、今回のブログは、事務職員連載企画『しりとりで繋ぐ!イセンのアレコレ』です✍

この企画10回目の更新となる本日は「ヒポクラテスの木」についてご紹介いたします👤

このヒポクラテスの木、昨年末にワタクシが更新した『【事務職員連載企画】あなたの知らない!?イセンの世界 Vol.6 ~年末特別編:下條校長インタビュー ~』でも少し触れましたが、皆さんはこの”ヒポクラテス”についてご存知でしょうか⁉

🔶ヒポクラテス(紀元前460年ごろ – 紀元前370年ごろ)古代ギリシアの医者。

エーゲ海に面したイオニア地方南端のコス島に生まれ、医学を学びギリシア各地を遍歴したと言い伝えられるが、その生涯について詳しいことは分かっていない。

ヒポクラテス(或いはヒポクラテス派)の最も重要な功績のひとつに、医学を原始的な迷信や呪術から切り離し、臨床と観察を重んじる経験科学へと発展させたことが挙げられる。さらに医師の倫理性と客観性について『誓い』と題した文章が全集に収められ、現在でも『ヒポクラテスの誓い』として受け継がれている。 人生は短く、術のみちは長い と言う有名な言葉もヒポクラテスのものとされている。

ヒポクラテスの功績は古代ローマの医学者ガレノスを経て後の西洋医学に大きな影響を与えたことから、ヒポクラテスは「医学の父」、「医聖」、「疫学の祖」などと呼ばれる。 (以上、Wikipediより抜粋)

 

このヒポクラテスが生まれたギリシャのコス島にプラタナスの老大樹があり、この木の下でヒポクラテスが弟子たちに医学の講義をしたことから、コス島由来のプラタナスは「ヒポクラテスの木」と呼ばれています🌲

なんと❗この「ヒポクラテスの木」、本校の西新潟中央病院キャンパスの玄関脇にも植えられています‼😆


※昭和44年(1969年)9月、新潟市の蒲原宏 博士が、コス島からヒポクラテスの木の実を日本へ持ち帰り、播種(はしゅ)して育てた木の子供となります。



西新潟中央病院キャンパスにお越しの際は、『ヒポクラテスの木』を通じて、医学の父”の精神に触れてみてはいかがでしょうか⁉

次回の『あなたの知らない!?イセンの世界 』は、2020年3月7日(土)更新❗
担当は新潟キャンパスのケン(´з`)です🤗

お楽しみに💓

 

📌~事務職員連載企画連載企画~📌
連載企画は2本立て🤘それぞれ隔週土曜日に更新‼

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