【シミュレーション実習Ⅰ:救急救命士科1年生】

みなさん、こんにちは
救急救命士科1年生が固定処置と徒手搬送の実習を行いました。
それぞれ別日程で行われたこれらの実習。
まずは、固定処置の実習です。
副子を用いた固定処置は、主に四肢の骨折の際の処置として行われます。
骨折の症状や処置の概要について、講義を受けた後、実際に部位別に梯状副子を用いて固定の実習を行いました。
続いては、徒手搬送の実習風景です。
徒手搬送とは、資機材を用いずに傷病者を搬送する方法を言います。
ボディメカニクスという救助者の体を守る基本原則を守りながら、人間がいかに重たいかを学習すると共に、安全に効率よく人を運ぶ方法を学んでいました。
体を使うこの実習、実はなかなかハードなんです。
本日は学生さん、教員も含めまして少々筋肉痛なのでした。


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